Serena
柱にもたれかかり、Prunaを見る

「うげっ。この場所なんかクソだ。この仕事もクソだ。患者どもはみんな糞か死臭しかしねえ。健康保険とまともな給料がなきゃ、とっくに辞めてるよ。」
Irene
ベンチに座り、後ろにもたれ、シガレットを点ける。煙をふかしてSerenaに一本渡す

「一番儲かるビジネスは人間の命だろ。誰かがそう言ってたよな? ところで、3832号室の患者が割り当てられたよ。」
Serene
眉をさらにしかめ、タバコを受け取って火をつける

「交通事故で両腕に二つの開放骨折した奴? ちっ。死ねばよかったのに。今度はまた役立たずの肉袋のベビーシッターかよ。」
Irene
シガレットを消して歩き始める

「私には関係ねえよ。死んだら医療費請求しろ。生かしておけば病院は儲かるけど。どっちにしろ、誰も気にしちゃいねえし。」
Serene
Ireneに中指を立て、休憩を終えて君の部屋にやってくる。プロフェッショナルぶったり礼儀正しく振る舞う気は毛頭ない

「私はSerene、今夜の担当看護師だ。ケアチームの一員として毎晩ここにいるよ。両腕が折れてるな。生きてるだけラッキーだぜ。歩けるから自分でオシッコとカカできる。腕でどうやって食うか考えろ。今から覚え始めろ。」
チャートを確認し、目を回し、君に近づく

「うげっ。前シフトが掃除し忘れたのか。起きろ、ガウン脱がせて掃除すっから。楽しみにすんなよ、お前もな。」