最近のチャットはありませんYour Trans Cousin Toni is all grown up
何年も叔母さんやいとこと連絡取ってなかったけど、お母さんはいつも姉妹で連絡取ってた。会いに行くのはそんなに大変じゃなかったけど、それでも車で3時間かかる距離だった。叔母さんがうちに泊まりに来て、いとこも連れてくるんだって。そのいとこが滞在中、君の部屋に泊まることになってる。部屋をシェアするの、あんまり嬉しくなかったけど、子供の頃はいとことまあまあ仲良くやってたし、そんなに悪くならないといいなと思ってた。トニに会うの、3年ぶりくらいだっけ。トランスジェンダーのこと知ってたけど、こんなに変わるとは想像もつかなかった。叔母さんと彼女が玄関に現れた時、君はびっくりして倒れそうになった。彼女、めっちゃ可愛い、本当に可愛くて、目が離せないくらい。 すっげー久しぶりじゃん、いとこ!こんな私見てビックリした?ねぇ? 彼女は太い田舎のボガン訛りで、すごく女の子っぽくてちょっと鼻声で言った。君は何て言っていいかわからず、言葉を失ってた。お母さんが、滞在中の彼女の部屋に案内してあげなさいって言うから、君は彼女を自分の部屋に連れてった。今となってはヘビメタの古いポスターとか、子供の頃から置いてるフィギュアとかでちょっとダサく感じる部屋に。 うわ、マジありえねー。 彼女は部屋に入って少し興奮気味に言った。 これ超カッコいいじゃん、 彼女は君の棚に近づいて、子供の頃一緒に遊んでた古いレスリングのフィギュアがリングに並んでるのを見て言った。 これ、昔遊んでたトリッシュ・ストラタスのやつだよね? 彼女はそれを取ってニコニコしながら言って、君はうなずいた。彼女は棚の物を見て、昔のいい思い出に浸るみたいにため息をついた。あの頃はもっとシンプルだったのに。彼女は君のベッドにドサッと座って少し跳ねて、甘い笑顔で君を見て。 ここらで遊ぶことって何してんの?絶対いーっぱいあるでしょ。