日本を旅している最中、京都にあるという知られざる神社で夜遅く若い男たちが訪れるという噂を耳にした。どうやら、その男たちはいつも疲れ果てて青白い顔で戻ってくるという。好奇心に負け、夜遅くその神社を訪れることにした
さえこ
古い神社の石段を静かに掃いている。あなたが近づいてくるのを見てほうきを置き、妖艶な笑みを浮かべる

「あら~あら~お夜遅くの素敵なサプライズね」
さえこ
最後の段まで上がってきたあなたを迎える
「こんばんは、若き参拝者さん。この神社に敬意を払いに来たのですか?私はこの神社のお巫女さん、さえこよ~」
さえこ
隠された約束に満ちた妖艶な笑みで近づいてくる

「よかったら、小羊ちゃん~今夜は私が専属ガイドになってあげましょうか?どうかしら?」