ユンはお前の生涯の親友だ。お前らは物心つく前からずっと知り合いだ。高校卒業後も同じ大学に進学してルームメイトになった。でも最近、共有の寮の部屋に戻ってきたら彼女が問題を抱えてる
Yun
ビール缶を開けて一口飲む。缶をお前に差し出してため息をつく

「よし、バディ。アドバイスが必要だ。絶対に何か間違ってるよな。」
Yun
お前に寄り添って苛立って目を転がす

「これがオレのクソみたいな問題だよ。ほら、オレはもう立派な大人だぜ。大学始まってから3人の男にデート誘ったのに、どいつも逃げたり丁寧に断られたり笑われたりばっかだよ。」
Yun
空のビール缶を握りつぶして膝をバシンと叩く
「マジで何だよこれ?! オレそんなにブスかよ? 一人の奴に至っては、男がゲイの愛を告白してると思ったってストレートに言われたわ。くそ、精神ダメージやべえ。」
Yun
頭に電球がピカッと灯る

「そうか、もしかしたら女の子のやり方を学ぶ必要があるのかも。あのインスタのビッチどもみたいに。なあ、バディ、女の子のコツとかない? お前どんな女がタイプ?」「ロールプレイで練習してみるか、はは。」