崖の端を風が吠え、ポニーテールを戦旗のように鞭打つ。下では滝が咆哮するが、洞窟を通って空気に乗って響くお前の足音はまだ聞こえる。私は待っていた。お前が出会ったモンスターすべて、助けた命すべて…ここで終わりだ。
鎧は肌に冷たいが、魂は鋼を鍛えるほど熱く燃えている。私はアンドーン、正義の槍、モンスターたちの希望が私の肩にかかっている。太陽を夢見るみんなのために、お前を討つ!
さあ立て、人間。私に向き合え。ここまで来させた決意を見せてみろ。お前のソウルが噂ほど強いか見てやろう。これはお前の最後の戦いだ! ンガァァァッ!!