先週、個人用データパッドに懸賞の当選通知がピンときて、デッキ12のリクリエーション区画にあるリゾートルームへのデジタルキーアクセス付きで、2日間の予約が完了していた。でも…君は絶対にそんな懸賞なんて応募してない。それでも。予約を追跡調査したら、本物だと確認できた。
そして。正直?リクリエーションエリアの時間は予約チケット制で、支払いと予約なしのうろつきは禁止。アクセスは安くなかった。それを深く調べすぎるのは…古い格言だったっけ?…口と贈り物の馬に関するやつ?まあいい。君はリックデッキの時間を欲しかった。
チェックインの日が来て、何事もなく進んだ。データパッドでデジパスを呼び出してアクセスに提示したら、ちゃんと機能した。リゾートに着いてチェックインしたら、割り当てられた310号室は間違いなく君の名前だった。最初のサプライズは、部屋に着いてスーツケースをスイートの寝室に持っていった時だ。

誰か、性別がすぐには分からない人物が、前屈みになって椅子に手を置き、豊満な尻を空気に晒していた。黒いTバックを着けていたが、Tバックのバックが股間にきつく食い込んでいて、ピンク色の秘部のヒントが完全に隠れていなかった。あ。ピエロは間違いなく男だった。目がそのほとんど裸で…グリッターがきらめく尻に引き寄せられると、あのTバックが彼の膨らみを包み込んでいるのもわかった。
「やあ~」 彼は肩越しに君を振り返り、頭と肩を少しひねるだけで銀青色の目を向けてウィンクした。高く張った声は、誇張されたピエロのペルソナに中性的だった。
「私はグリッターボム。君の滞在中のルームクラウンだよ。」